MEDIC FIRST AID/ Emergencycare First AId Course
BLS沖縄  沖縄県内で、一般市民~医療従事者を対象に救急心肺蘇生法(BLS;CPR/AED)や応急手当(ファーストエイド)コースの公募講習や出張講習を開催しております。
 主に、救急法の世界的権威であるアメリカ心臓協会のコースやメディック・ファーストエイドのコースを中心に提供しております。

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メディック・ファーストエイド
小学校教職員、保育関係者のための子どもの応急手当コース
MFA エマージェンシーケア・ファーストエイドコース
(MFA応急手当コース)

MEDIC FIRSTAIDⓇ Emaergencycare First Aid Course

開催予定日  会場  受付状況
2014/6/14( 那覇市内 終了

 メディック・ファーストエイド(MFA)が展開する小学校教職員、幼稚園教諭、保育士、学童保育職員等子どもに接する機会の多い方を対象とした応急手当を学ぶコースです。


・日本国内の救命講習会では用いられていない、血液や体液感染から自分自身の身を守るための、「感染防護ポケットマスク」や「ニトリル製グローブ」を用いたメディック・ファーストエイドⓇの公式コースです。

「スタッフ自身の安全」(セルフレスキュー・ファースト)は、救急対応の現場において、何よりも優先される事です。

・「善意の救命」ではなく、「義務としての救命」スキルがチャイルドケアの専門家には求められます。

「傷病者評価」なき、救急対応は、状況を悪化させます。

「アドレナリン自己注射器」(エピペン)を用いた、重篤なアレルギー疾患 「アナフィラキシー」を発症した方への対応を学びます。

・目先の出来事に惑わされずに、「何を優先に対応したら良いのか?」が、わかるようになります。

子どもを中心とした「応急手当」のコースです。

メディック・ファーストエイドⓇ エマージェンシーケア・ファーストエイド

 このコースは、急病やケガなど、即座に命にかかわらないまでも日常的に発生しがちな緊急時の応急手当てに特化したプログラムでドラマ仕立てのDVDを使用して、子どもの急病や傷害の救急法を学習します。
 
実技や小グループでの応急手当スキル演習をシナリオに沿って学習します。又、学んだスキルや知識を、現場で使うためのトレーニングを繰り返し行います。

メディック・ファーストエイドⓇとは
 MFAはメディック・ファースト・エイドの略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで35年以上(1976年創設)も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の教育学的手法と国際コンセンサスに基づいた医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。

 現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)やカナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、DAN JAPAN(財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)など、様々な公的機関や団体の多くから公認され、5カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。

【エマージェンシーケア・ファーストエイド内容】

応急手当てプロバイダー
・応急手当てプロバイダー
・緊急事態に気づき、助けようと決める
・かかわる人の安全
・法的な側面
・救急医療サービス(EMS)

生命を支えるための基本スキル(BLS)
・初期の評価 - 意識なし
・意識不明、呼吸あり


応急手当ての評価
・初期の評価 - 意識あり
・二次評価


重傷の手当て
・出血のコントロール止血帯
・内出血
・ショックの管理
・頭、首、または背中のケガ
・四肢の腫れ、痛み、変形

軽いケガ
・軽いケガ

ヤケド(熱傷)
・ヤケド
・化学物質によるヤケド
・電気的なヤケド

顔のケガ
・目に入った物体
・目に入った化学物質
・鼻血
・歯のケガ

急病の手当て
・突発的な病気の警告兆候
・意識レベルの変化(意識障害)
・脳卒中
・糖尿病の緊急時
・けいれん発作
・呼吸困難、息切れ
・ぜんそく
・激しいアレルギー反応
・エピペン自己注射器*
・胸の痛み、激しい圧迫感や、不快感
・激しい腹痛

中毒
・飲み込みによる中毒
・吸い込みによる中毒

咬み傷と刺し傷
・咬み傷と刺し傷
・ヘビの咬傷
・クモの咬傷
・刺す虫( 虫さされ)
・人間や動物による咬み傷

環境による緊急時
・熱疲労
・熱射病
・低体温症 (ハイポサーミア)
・凍傷

その他の注意事項
・緊急移動
・精神面の考察事項


MFA JAPAN発行の修了証書 
 

コース名 MEDIC FIRSTAIDⓇ エマージェンシーケア・ファーストエイド
コース内容 子どもの急病やケガなど、即座に命にかかわらないまでも日常的に発生しがちな緊急時の応急手当てに特化したプログラムです。
受講資格 どなたでも受講できます(年齢制限もありません)
受講対象 小学校教職員、幼稚園教諭、保育士、学童保育職員など、子どもに接する職業の方などが対象となります。
コースの特徴 子どもへの対応を中心とした応急手当を学びます。
応急手当を各論で学ぶだけではなく、「評価」の仕方も学びます。
受講料 13,000円(テキスト、教材、修了証書含む)
必要なもの 筆記用具
コース時間 約5~6時間
修了証 コースを満足に修了するとMFA JAPAN認定の国際認定証書がその場で発行されます。
修了証の期限 2年間有効

 

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