Copyright(C)2012-2018.

 BLS-Okinawa  http://www.bls.okinawa All Rights Reserved.

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

BLS沖縄

About Us

 BLS沖縄は各種救急法団体の垣根を越えて活動している任意団体です。
 日本の蘇生ガイドラインだけでなくアメリカの蘇生ガイドラインのどちらのガイドラインに準拠したコースも提供可能です。

主宰 當山武彦(Takehiko TOYAMA)

【取得資格】
アメリカ心臓協会BLSインストラクター/AHA-BLS Instructor/Course Director(JSISH-ITC)
アメリカ心臓協会ハートセイバーインストラクター/AHA-Heartsaver Instructor/Course Director(JSISH-ITC)
AHA-PEARS Provider
MFA チャイルドケアプラスインストラクター(小児救命救護法)/MFA-ChildcarePlus Instructor
MFA血液感染性病原体プログラムインストラクター/MFA-Bloodborne Pathogens Instructor

赤十字救急法指導員

​WAFA(ウィルダネス・アドバンスド・ファーストエイド)上級野外災害救急法資格

日本医療教授システム学会 会員(https://jsish.jp)
沖縄県赤十字安全奉仕団 委員(
http://www.okinawa.jrc.or.jp)

提携トレーニングセンター

日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター JSISH-ITC(https://aha.jsish.jp)

MFA JAPAN(http://www.mfa-japan.com)

BLS沖縄の教育システム

​ アメリカ心臓協会やメディック・ファーストエイドⓇ(MFA)のプログラムは、蘇生科学と教育工学の研究に基づいて作成されたDVD教材を使い「見ながら練習」(Practice while waching:PWW)による学習のため、初心者でも効率的にスキルの習得ができるようになっております。

 少人数制でのコース開催のため初めて救急心肺蘇生法や応急手当てを学ぶ方でも無理なくスキルアップができ、コース終了後に疑問を残さないような教育システムを採用しております。

 通常はトレーニングマネキン1体につき1名の比率で開催しておりますので他人の練習するのを待つということはなく、コースの時間を自分の練習時間に最大限充てる事ができるようにしております。

どんなコースを開催しているの?

 子育て中のお父さんやお母さんを対象としたコースでは、乳児や小児の成人とは異なる心停止の仕組みを理解した質の高い救急心肺蘇生法を習得します。
 衛生管理者、保育士、スイミングスクールスタッフ、客室乗務員職業上、対応義務が伴う方のための応召義務者コースをご用意しております。このコースではアメリカ労働安全衛生局;OSHA公認講習のアメリカ心臓協会公式ハートセイバーCPR AEDコースやハートセイバー・ファーストエイドコース、メディック・ファーストエイド(R)チャイルドケアプラスコース、メディック・ファーストエイド(R) 血液感染性病原体コースなどの救急心肺蘇生法だけでなく、応急手当て、感染防止策のスキルが習得できます。

 パーソナル・トレーナー、ライフセイバー、保育園看護師等の職種の方へは、アメリカ心臓協会が開発した世界最高水準のBLSプロバイダーコース、その他、看護師を対象とした急変対応PEARSプロバイダーコース、2次救命処置ACLS1日コース等を提供しております。

《アメリカ心臓協会系》

 American Heart Association;AHA

・家庭向け心肺蘇生コース:ファミリー&フレンズCPR

・職業人向けコース:ハートセイバーCPR AED/ハートセイバー・ファーストエイド

・パーソナル・トレーナー、ライフセイバー・養護教諭・保育園看護師向けコース:BLSプロバイダー

※「職業人」とは企業や学校、保育園など会社や公務員、各種団体に勤務している方全般を表します。

《メディック・ファーストエイド(R)系》

 Medic FirstAid

・職業人向けコース:チャイルドケアプラス/エマージェンシー・ケア・ファーストエイド/血液感染性病原体プログラム

※「職業人」とは企業や学校、保育園など勤務している方全般を表します。

 

《その他オリジナル講習等》

・親子向けコース:アニメで学ぶ!親子心肺蘇生コース(PUSHプロジェクト賛同プログラム)

・新米パパ・ママのための乳児救命法

・小児救命法&エピペン講習

​・プール監視員のための心肺蘇生法コース

※その他 行政、企業、保育園、医療機関等への出張講習等も行なっております。詳しくはお問合せ下さい。

 

医学的根拠に基づいた内容

​ 医学的な情報は、医師や研究者(あるいはインストラクター)の個人的な意見ではなく、充分なデータをもとに討議され、全国的、国際的なコンセンサスを得たエビデンスベースのガイドラインに組み込まれている情報だけを使用しています。

  • American Heart Association(AHA)心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドラインアップデート 2015(2015 American Heart Association Guidelines Update for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care)

  • 2015 American Heart Association,® Inc. (AHA) and American Red Cross (ARC) International Consensus on First Aid Science With Treatment Recommendations

  • 2015 AHA and ARC Guidelines for First Aid

  • 2015 International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations

  • Recommendations of the Federal Occupational Safety and Health Administration (OSHA) Best Practices Guide: Fundamentals of a Workplace First-Aid Program
  • Other sources of national training and care guidelines

  • 心肺蘇生法委員会(JRC)発行の「救急蘇生法の指針2015」