米国労働安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration)公認講習

職業上、お客様や生徒達へ対応義務の生じる職業の方向け

(例:学校教員・保育士・スポーツ・トレーナー・スイミングプールスタッフ・ホテルスタッフ等)

 

アメリカ心臓協会公式コース

ハートセイバー・ファーストエイドコース ※AHAガイドライン2015準拠

Heartsaver® Firstaid Course/American Heart Association;AHA

 

・9月3日 終了

・9月24日 終了

※当会ではHeartsaver Onlineコース/混合型学習(オンライン・インストラクター指導)は導入しておりませんが、参考までにHeartsaver Onlineコースの紹介映像を表示しております。コースで使用する映像は日本語又は字幕付になりますのでご安心下さい。

 AHAハートセイバー・ファーストエイド・コース(Heartsaver® Firstaid:HS-F)は、急病やケガ、さまざまな環境要因による事故への対応方法を学ぶためのコースです。
 ファーストエイド:First aid とは、日本語では応急手当と訳されます。胸骨圧迫と人工呼吸からなるCPR(心肺蘇生法)は、厳密には「救命手当」と呼ばれ、最も緊急性の高い処置です。そしてそれ以外のケガや急病、突発的な事故への初期対応が「応急手当」、すなわちファーストエイドです。

 職業上、対応義務のある企業職員、学校教員、幼稚園教諭、保育士、客室乗務員、ライフセイバー、介護福祉士、フィットネストレーナー、スポーツトレーナー、ショッピングセンタースタッフ等向けのファーストエイド(応急手当)コースです。
 実技試験に合格すると、蘇生科学の世界権威である American Heart Association;AHA より、英文修了証(Firstaid Certificate)が発行されます。
 米国職業安全衛生局(
Occupational Safety and Health Administration;OSHA)公認ライセンスで、米国内の労働基準に合致するのはもとより、国際的にも認知されているもっとも効力範囲の強い資格といえます。

・「傷病者評価」なき、救急対応は、状況を悪化させます。

 

・「アドレナリン自己注射器」(エピペン)を用いた、重篤なアレルギー疾患 「アナフィラキシー」を発症した方への対応を学びます。

 

・目先の出来事に惑わされずに、「何を優先に対応したら良いのか?」が、わかるようになります。

 

・日本国内の救命講習会では用いられていない、血液や体液感染から自分自身の身を守るための、「感染防護ポケットマスク」や「ニトリル製グローブ」を用いた世界的権威であるアメリカ心臓協会の公式コースです。

 

・「スタッフ自身の安全」(セルフレスキュー・ファースト)は、救急対応の現場において、何よりも優先される事です。

応急処置を学ぶ
 コースは他のAHAコースと同様、DVD教材に沿って行なわれます。映像に合わせて、また映像を止めての実技練習を行ないます。また、セクション末毎の正誤式の復習問題に答えることで受講内容の理解を再確認していきます。

 コース内容はアメリカ労働安全衛生庁 Occupational Safety and Health Association;OSHAにより定められたアメリカ連邦法による労働環境における法定講習の要素をすべて含んでいます。救急現場で自分を守ることを最優先し、血液・体液感染防護の基礎知識 として正しい手袋の脱着の仕方、意識がある傷病者へ救護への同意を取ることなど、日本ではあまり触れられることのない実践的な内容をいくつも含んでいます。

 応急処置の基本、呼吸障害、異物による窒息、重度のアレルギー症状、心臓発作、失神、糖尿病と低血糖発作、脳梗塞、痙攣発作、ショック、外傷、出血、目に見えない出血、頭部・頸部・脊椎の外傷、骨折と捻挫、熱傷と感電など。また「環境的な緊急事態」の項目では、咬傷と刺傷、ヘビ咬傷、昆虫・ハチ・クモによる咬傷・刺傷、熱中症、有毒物質中毒などへの対応を学びます。

 AHAならびにアメリカ赤十字のファーストエイド・ガイドライン2015に記載された項目に対応しており、日本では本人と学校教職員、保育所職員、救急救命士にしか使用が認められていないアドレナリン自己注射器 エピペン® の取り扱い方法なども練習します。

 

職業訓練としてのハートセイバー・ファーストエイドコース
 ハートセイバー・ファーストエイドコースは、アメリカの労働法規に基づいて作られたファーストエイド(応急手当)講習です。
 ハートセイバー・ファーストエイドのライセンスは、米国職業安全衛生局(
Occupational Safety and Health Administration;OSHA)の定める公的資格のひとつであり、職業訓練・法定講習として位置づけられています。
 AHAのハートセイバー・ファーストエイドコースを修了し、実技試験に合格すると世界的権威であるアメリカ心臓協会AHAの国際ライセンスカードが発行されます。
 アメリカ合衆国では、こうしたファーストエイドライセンスの取得と2年おきの定期的な更新が義務づけられている職種がたくさんあります。
 たとえば学校教職員、保育士、スポーツトレーナーや、客室乗務員、警備員、企業の安全管理スタッフなどです。

ハートセイバー・ファーストエイド講習内容

応急処置の基礎
・救助者の責任
・傷病者と救助者の安全
・救急要請の仕方
・傷病者評価(アセスメント)
・緊急事態の後で

内科的(内因性)な緊急事態
・呼吸障害
・気道異物による窒息
・重度のアレルギー反応(アドレナリン自己注射器「エピペン」の取り扱い)
・心臓発作
・糖尿病と低血糖
・脳卒中
・けいれん発作
・ショック

外科的(外因性)な緊急事態
・目に見える外出血
・目に見えない内出血
・口、歯のケガ
・鼻血
・頭部・頚部・脊椎の外傷
・骨折と捻挫
・熱傷と感電

環境要因による緊急事態
・咬傷と刺創
・蛇による咬傷
・昆虫、蜂、クモ、サソリによる咬傷と刺創
・温度に関係した緊急事態(熱中症、低体温症、凍傷)
・毒物による中毒

​世界で通用する国際ライセンス

ハートセイバー ファーストエイド CPR AED 

受講者用ワークブック

AHAガイドライン2015 準拠

コース名

AHA-ハートセイバー・ファーストエイドコース※AHAガイドライン2015準拠

Heartsaver® Firstaid Course/American Heart Association;AHA

​※米国労働安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration)公認講習

 

コース内容

応急処置(内因性、外因性、環境要因)、環境がもたらす緊急事態、出血への対応、エピペン使用を含めたショックへの対応等

受講資格

どなたでも受講できます(年齢制限もありません)

受講対象

1.企業の安全管理者
2.学校教職員
3.スポーツ・トレーナー

4.  客室乗務員
※病院外におけるのファーストエイド(応急手当)対応を学びたい方

コースの特徴

AHAガイドライン2015に基づいた応召義務者向けファーストエイド(応急手当)講習です。

日本の講習では行われていない感染防護に関する内容をはじめ、重篤なアレルギー対応の際に使用するエピペンについて学びます。

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の通りにキャンセル料をいただきます。

※キャンセルに伴う返金の際の振込み手数料は受講者が負担するものとします。

コース開催90日前から31日前までのキャンセル申し込みは、事務手数2,000円を頂きます。
コース開催30日前から14日前までのキャンセル申込みは50%
コース開催13日前から前日までのキャンセル申込みは80%
コース開催当日キャンセル及び無連絡不参加は受講料の100%

受講料10,000円(国内標準価格)※テキスト別

※アメリカ心臓協会公式ライセンスカード発行含む

必要なものテキスト、筆記用具

コース時間:標準学習時間5〜6時間

修了証(カード)

 実技試験に合格されるとアメリカ心臓協会AHAの公式英文修了カード/Heatsaver Firstaidカードが発行されます(後日郵送となります)

修了証の期限:2年間有効

テキスト

ハートセイバー ファーストエイド CPR AED 受講者用ワークブック

※AHAガイドライン2015 準拠  3,348円

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※必ずお近くの書店、ネットショップ等で事前購入の上、講習時にご持参ください。AHAの規定上、テキストを持参されないとご受講いただけません。