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米国労働安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration)公認講習

血液由来の病原体に関する知識と感染の予防と対策を学ぶ

 

メディック・ファーストエイド

血液感染性病原体プログラム

 Bloodborne Pathogens Program /MEDIC FIRSTAIDⓇ MFA

・3月19日 終了

​血液感染性病原体プログラム修了証書

 各種医療施設や介護施設の従業員や職場で救助活動にあたる方達のための感染予防と対策を学びます。アメリカではOSHA(労働安全保健局)が定めた労働者の訓練規定を満たしているので、職場の労働研修プログラムとして活用されています。

・血液・体液感染性病原体からの危険性を把握した上で、救急対応をしていますか?

・スタッフが血液や体液からの曝露(感染)した恐れがある場合の対応はされていますか?
 

・乳児と接する機会のあるスタッフのB型肝炎の予防接種を管理していますか?
 


アメリカのOSHA(労働省、安全衛生局)や、イギリスのHSE(環境省、安全衛生局)では特定の作業に従事する者は、

・その作業でのリスクに対し、防護対策が取られていない

・毒性がある、物質的に有害又は新たな危険がある物質や要因への暴露によって労働者が重大な危険にさらされる

と云った条件の下で労働者を働かせてはならない。と、厳しい決まりがあります。

 


 血液は、感染のリスクを多く持っています。医師、看護士を始め、施設従業員、スポーツ管理者、野外活動管理者などなど、そのリスクは多岐にわたっています
 日本では他人とふれ合うときに手にグローブをはめるのは、病院スタッフ、介護スタッフくらいかもしれません。
 このコースでは、B型・C型肝炎、HIVへの感染のリスクを主題とし、その他各種の感染に関する予防手段と、万一起こってしまったときの対処法などを、きちんと整備された計画を通じて最小限にとどめようとする活動をご紹介しています。
 病院、介護施設、スポーツ施設などに限らず、家族以外の第三者の健康のケアのために肌にふれる可能性のある活動をなさっているみなさんには、きっと役に立つ情報です。
 ビデオとひとりひとりに配布されるガイドを使用して、インストラクターがやさしく解説し実際に活動にあった手順やルールをどのように構築したらよいかについて、アメリカの法規制文書などを元にご紹介します。

メディック・ファーストエイドとは

 MFAはメディック・ファースト・エイドの略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで35年以上(1976年創設)も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の教育学的手法と国際コンセンサスに基づいた医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。
 現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)やカナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、DAN JAPAN(財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)など、様々な公的機関や団体の多くから公認され、5カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。

コースで提供される講習内容

  • OSHA血液感染性病原体基準

  • 特定の血液感染性病原体 - B型肝炎

  • 特定の血液感染性病原体 - C型肝炎

  • 特定の血液感染性病原体 - ヒト免疫不全ウィルス(HIV)

  • 血液感染性病原体の伝播(伝染)

  • 雇用者側の曝露抑止計画

  • 曝露の可能性を認識する

  • 職務上のリスクのコントロール方法

  • 個人用感染予防具を使う

  • B型肝炎の予防接種

  • 曝露が発生したら

  • 汚染物の管理

  • 職場の危険の周知伝達

コース名

血液感染性病原体プログラム

Bloodborne Pathogens Program/MEDIC FIRSTAIDⓇ MFA

​※米国労働安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration)公認講習

 

コース内容

各種医療施設や介護施設の従業員や職場で救助活動にあたる方達のための感染予防と対策を学びます。アメリカではOSHA(労働安全保健局)が定めた労働者の訓練規定を満たしているので、職場の労働研修プログラムとして活用されています。

​ インストラクターは米国の労働安全衛生局(OSHA)が公開している、血液感染予防手順に関する奨励事項文書「29CFR1910.1030」に基づいた血液感染性病原体の管理、接触予防、および接触後の対処法について視聴覚教材を参照しながらご紹介いたします。

受講資格

どなたでも受講できます(年齢制限もありません)

受講対象

・理容師、清掃員、介護福祉職、検査機関・研究機関の従業員、歯科助手、警察官、消防隊員、スポーツトレーナー、タトゥーアーティスト、応急救護ボランティアなど
・その他、職務上、感染の危険に直面する可能性が高い人々

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセルは、下記の通りにキャンセル料をいただきます。

※キャンセルに伴う返金の際の振込み手数料は受講者が負担するものとします。

コース開催90日前から31日前までのキャンセル申し込みは、事務手数2,000円を頂きます。
コース開催30日前から14日前までのキャンセル申込みは50%
コース開催13日前から前日までのキャンセル申込みは80%
コース開催当日キャンセル及び無連絡不参加は受講料の100%

受講料4,000円※(受講費・修了証書・教材費含)

必要なもの筆記用具

コース時間:2時間前後

修了証(カード)

 コースを受講するとMFA JAPAN公式の英文修了証書が発行されます。

修了証の期限:2年間有効

​血液感染性病原体プログラム教材