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Safety Management Course for Personal Trainer / Basic life support and Firstaid

 スポーツ・トレーナーの安全管理

 心肺蘇生法&ファーストエイドスキル養成講座

第1回:2017年9月23日(土)7:00〜13:00 終了

講座名:1次救命処置 AHA-BLSプロバイダーコース

会場:那覇市/ボウリング場スカイレーン3F研修室

 

第2回:2017年9月24日(日)9:30〜16:00 終了

講座名:応急手当 AHAハートセイバー・ファーストエイドコース

会場:那覇市/ボウリング場スカイレーン3F研修室

​終了しました

​少人数でしっかり学ぶ!
世界基準のBLSとファーストエイドスキル(米国労働安全衛生局;OSHA公認講習)
​パーソナル・トレーナー、スポーツ指導員、フィットネスインストラクター等
​こんなお悩みはありませんか?

 これまで市民向けの救命講習などは学んだけれど、実際にお客様が倒れた場合に何に気をつけて対応したらいいのか自信がない。

沖縄市/スポーツジム施設責任者

 これまで成人と小児への対処法は同じだと思っていた...

那覇市/パーソナル・トレーナー

 外国人のクライアントもいるので、消防や日赤の資格ではなくて国際的に通用する救命救護スキルを身に着けたい!

沖縄市/パーソナル・トレーナー

 心停止であれば心肺蘇生を行えるが、非心停止の状況の場合の対処法がわからない...

那覇市/スポーツジム勤務

 これまで感染防止についてはまったく意識していなかった。

中城村/フィットネス・トレーナー

​ 頚椎を損傷した可能性のある方が倒れている場合の対処法を学びたい。

浦添市/スポーツジム勤務

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 この養成講座は、パーソナル・トレーナーやフィットネスインストラクターなどを含む、いざというときには業務の一部として対応する必要がある人のために作られた、職業人のためのプログラムです。

 

 世界でも最高水準といわれているアメリカ心臓協会(American heart Association;AHA)のプログラムである医療従事者向け(看護師・救命士等)のBLSプロバイダーコースで成人・小児・乳児の全年齢に対する最高水準の救急心肺蘇生法を習得します。

また日常的に発生するケガ・病気などへの対処法として米国国内でスポーツトレーナーや学校教職員など職業人向けのコースとして米国労働安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration;OSHA)公認講習でもあるハートセイバー・ファーストエイドコースで応急手当のスキルと傷病者評価法を習得します。

 日本で開講されているほとんどの救命講習は、「善意に基づく心肺蘇生」を指導するコースです。

 

 この養成講座のように「職業上の対応責務から心肺蘇生を行なう人」を想定して作られたコースは極めて限られています。
 

 「善意の心肺蘇生」と「義務としての心肺蘇生」― これは大きな違いです。

 

 隣人愛に則った善意の行為であれば、見よう見まねで、たとえ間違った手技であっても法的責任を問われることはありません。
 

 しかし「職業上の対応義務」で行なう心肺蘇生法には保護責任ということで一定の責任が付いてまわるからです。

 

 どちらも命に関わる行為ではありますが、その性質はまったく異なるという点は認識しておく必要があるでしょう。
 

 義務・業務の一部として蘇生技術を学ぶ必要がある人が、善意の行為を前提とした一般市民向け講習で学ぶのは適切とはいえません。

​そのお悩みを解決します!
​アメリカ心臓協会認定
世界で通用するWライセンスを取得

第1回 【AHA-BLSプロバイダーコース G2015】

 BLSプロバイダーコースは、アメリカをはじめ世界各国で開催されている医療専門家・救命のプロフェッショナルのための世界最高水準の一次救命処置(BLS:Basic Life Support)教育訓練プログラムです。
 大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使い方に加えて、乳児と小児のCPR、気道異物除去など、国際コンセンサスに基づいた一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅しています。

 

コース内容

 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法(日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です)

1.乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング

2.バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練

3.二人法CPRで効率よく蘇生を行なうための訓練

4.AHAガイドライン2015準拠

5.国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命技術認定証(英文)を発行

 

筆記試験:84%以上の正解 (25問中21問正解が必要)

 

実技評価:あり

 

修了証書:国際ライセンスカード発行あり(後日郵送)

     ※日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター発行

第2回 【AHAハートセイバー・ファーストエイド G2015】

 ハートセイバー・ファーストエイド・コース(Heartsaver® Firstaid:HS-F)は、急病やケガ、さまざまな環境要因による事故への対応方法を学ぶためのコースです。
 ファーストエイド:First aid とは、日本語では応急手当と訳されます。胸骨圧迫と人工呼吸からなるCPR(心肺蘇生法)は、厳密には「救命手当」と呼ばれ、最も緊急性の高い処置です。そしてそれ以外のケガや急病、突発的な事故への初期対応が「応急手当」、すなわちファーストエイドです。

 職業上、対応義務のある企業職員、学校教員、幼稚園教諭、保育士、客室乗務員、ライフセイバー、介護福祉士、フィットネストレーナー、スポーツトレーナー、ショッピングセンタースタッフ等向けのファーストエイド(応急手当)コースです。
 実技試験に合格すると、蘇生科学の世界権威である American Heart Association;AHA より、英文修了証(Firstaid Certificate)が発行されます。
 米国職業安全衛生局(Occupational Safety and Health Administration;OSHA)公認ライセンスで、米国内の労
働基準に合致するのはもとより、国際的にも認知されているもっとも効力範囲の強い資格といえます。

 

コース内容

 アメリカ労働安全衛生庁 Occupational Safety and Health Association;OSHAにより定められたアメリカ連邦法による労働環境における法定講習の要素をすべて含んでいます。救急現場で自分を守ることを最優先し、血液・体液感染防護の基礎知識 として正しい手袋の脱着の仕方、意識がある傷病者へ救護への同意を取ることなど、日本ではあまり触れられることのない実践的な内容をいくつも含んでいます。
 応急処置の基本、呼吸障害、異物による窒息、重度のアレルギー症状、心臓発作、失神、糖尿病と低血糖発作、脳梗塞、痙攣発作、ショック、外傷、出血、目に見えない出血、頭部・頸部・脊椎の外傷、骨折と捻挫、熱傷と感電など。また「環境的な緊急事態」の項目では、咬傷と刺傷、ヘビ咬傷、昆虫・ハチ・クモによる咬傷・刺傷、熱中症、有毒物質中毒などへの対応を学びます。
 AHAならびにアメリカ赤十字のファーストエイド・ガイドライン2015に記載された項目に対応しており、日本では本人と学校教職員、保育所職員、救急救命士にしか使用が認められていないアドレナリン自己注射器 エピペン® の取り扱い方法なども練習します。

 

筆記試験:84%以上の正解 (15問 4択式)

 

実技評価:あり

 

修了証書:国際ライセンスカード発行あり(後日郵送)

     ※日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター発行

BLS沖縄で開催するコースは下記団体のCPR資格にも対応しております

団体名/資格名
・NESTA JAPAN/NESTA-PFT
・ACSM/ACSM EP-CNSCA (National Strength and Conditioning Association)/NSCA-CPT、NSCA-CSCS
・JATI (日本トレーニング指導者協会)/JATI
・NATA (TheNational Athletic Trainers’Association)/NATA公認アスレティックトレーナー (ATC)

AFAA(AEROBICS and FITNESS ASSOCIATION of AMERICA)/PFT
・公益社団法人 日本エアロビック連盟 (JAF)/公認エアロビック指導者資格
・公益社団法人 日本フィットネス協会 (JAFA)/ADI、ADIエグザミナー、ADD
・ジャザサイズ ジャパン/ジャザサイズ
・公益財団法人 日本体育協会/公認スポーツ指導者

​養成講座内容