新ベビーアンモデルでは、適切な頭部後屈練習が可能

December 13, 2018

 2019年2月1日以降、アメリカ心臓協会(AHA)のコースでは、適切な深さの胸部圧迫ができているかを測定するフィードバック装置を使用するように通達がでております。

 

 レールダル社からもQCPRというフィードバック機能付のマネキンが販売されておりますが、同様にベビーアンマネキンも新モデルが発売されております。

 恥ずかしながら、ベビーアンの新モデルの変更点については、最近まで知りませんでした。

 

 

 新モデルの改良点及び変更点:頭部及び気道の構造を変更し、頭を後屈しすぎた際にも気道が閉じるようになる。(適切な後屈度合いでのみ気道が開通

 

 

 これまでのベビーアンモデルが改良され、頭部を後屈しすぎた場合、気道が閉塞し人工呼吸ができなくなるようです。

 これにより、1回目の気道確保で呼気吹き込みができない場合、再度気道確保を行い2回目の人工呼吸にトライするという練習が意識的にできるようになるのではないかと感じます。

 

 旧モデルのベビーアンを使用しているBLSインストラクターの皆さんは、マネキンを買い換えることなく、新フェイスコネクター(又は新フェイス)と新エアウェイを追加購入することで旧モデルのマネキンを継続して使用することができるようになるようです。

 

 

 

 以下、レールダル社メディカルジャパンよりいただいたPDF資料をリンク
(BLS沖縄 Google Drive内保存)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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