BLS沖縄|健康セミナー・一次救命処置講習開催/BLS沖縄は、アメリカ心臓協会BLSプロバイダーコース、メディック・ファーストエイド(R)MFAケアプラスコース、乳幼児の心肺蘇生法&窒息解除法、認知症予防トレーニング、子どもの身長を伸ばすセミナーを沖縄県那覇市を拠点に開催しております
沖縄県那覇市を拠点に一般市民向けや企業・団体などの安全管理者向けの救命講習(心肺蘇生法/応急手当て)や沖縄県の健康寿命を延伸するために地域向けに健康セミナーや認知症予防トレーニング(脳活トレーニング)を開催しております。また親子向けには「子どもの身長を伸ばすセミナー」なども開催しており、兄弟間での身長の違いや身長が伸び悩んでいる子どもたち向けの有益なセミナーなども開催しております。上記の取り組みを主に沖縄県那覇市、豊見城市、糸満市など近隣地域の方向けに企画・運営しております。出張セミナーも可能です。
BLS沖縄とは
BLS沖縄は2012年から沖縄県那覇市を拠点に活動しております。
日頃は健康関連の会社の代表をしておりまして、業務と絡めて活動を展開しております。
これまで家庭向けのコースや市民向けコース、企業、団体職員向けのコース、医療従事者向けコースを開催しております。コロナ禍で一旦コース開催をストップしておりましたが、2025年より少しずつコース開催をしております。
他の沖縄県内の団体やインストラクターだけでなく、県外のインストラクターともコラボでコース開催をしたりしております。
AHAコースにおきましては、米国最大のEMS(救急車/救急ヘリ運行サービス)であるAmerican Medical Response Hawaiiとの提携で開催されます。
国内のITCとは異なり、アメリカハワイ州(Aiea,United States)登録のAHA-BLS資格が取得できます。
また、職業人向けのコースで有名なMFA JAPAN認定トレーニングセンターでもあり、子どもの救命救護コースも提供しております。
2025年、義理の父親の認知症発症をきっかけに、住み慣れた地域で自分らしく暮らすために、自助・互助・共助・公助を踏まえた健康の維持・増進と高齢者の自立を促す方法を学んでいただく日本赤十字社が展開している健康生活支援講習の指導員の資格を取得。
認知症を予防して健康寿命をのばすための取り組みを外部団体や行政とタイアップしたり、地域で活動している方をつないで各自の持っている技術を地域のために使う場をつくり、地域力の底上げするをするために取り組む。
BLS沖縄代表
當山武彦(Takehiko TOYAMA)
・アメリカ心臓協会BLSインストラクター/米国ハワイ州ナショナルトレーニングセンター直轄運営
(AHA Training Site ID: TS87917)
・MEDIC First Aid® ChildcarePlus™(チャイルドケアプラス)インストラクター
・MEDIC First Aid® CarePlus(ケアプラスCPR&AED)インストラクター
・赤十字救急法指導員(救急法)
・赤十字健康生活支援講習指導員
・赤十字幼児安全法支援員
メディア出演
RBC琉球放送 「すくすくあかちゃんねる」※2015年12月15日出演
沖縄県内で放送されている赤ちゃんとお母さんのための番組で「赤ちゃんと子どもの心停止時の対応」についての取材を受けました。
番組Youtube動画:
vol152. 乳幼児の心肺蘇生法(1)
vol153. 乳幼児の心肺蘇生法(2)
一般市民向レベル~業務上対応義務レベルまで
BLS沖縄では、通りがかりのバイスタンダーのための講習から家族のための救命法から保育園、企業、団体など日本赤十字社や消防署で行われていない応召義務者(業務上、対応義務のある方)に求められるワンランク上のレベルのコースを開催しております。
普段は会社を経営する傍ら休日を利用して一般市民、企業や団体職員、学校職員向け等の安全管理者向けに講習会を開催しております。
”脱” お作法講習
単なる救命処置のスキル練習を行うのではなく、実際の現場に遭遇した場合にも対応できるようにお作法的な練習ではなく、「人の死ぬ仕組み」を理解した上で救命対応ができるようにします。
救急法の指導者になろうと思ったきっかけは、2011年頃、スポーツジムの支配人に就任した際に緊急時の対応に不安を感じて手当たり次第に県内外を問わず、様々な団体の救急法講習会に参加しました。それでも当初はなかなか不安が解消されませんでしたが、ある時に受講した講習でファーストエイドの基本である評価(アセスメント)の仕方を学び、応急手当ての際にも傷病者の病名を考えるのではなく、評価を行いどのように行動するのかの指標を学び、この知識を現場で対応する方とも共有したいという思いからインストラクターを目指しました。
その後、企業や団体の安全管理者、保育園看護師、養護教諭から要望がありコース開催をしておりましたが、医療機関からも要請があり医療従事者向けのコースである、アメリカ心臓協会BLSプロバイダーコース等も開催しております。
現在は市民向けや企業・団体向けの方々を対象とした救命講習や応急手当て講習をメインに行っております。
これまでの取得資格
・アメリカ心臓協会BLSインストラクター(International Life Support,dba AMR Hawaii 提携)※米国ハワイ州Aiea市国際トレーニングセンター
・アメリカ心臓協会PEARSプロバイダーコース(日本医療教授システム学ITC)
・アメリカ心臓協会BLSコースディレクター(日本医療教授システム学ITC)
・那覇市応急手当普及員
・MEDIC First Aid®チャイルドケアプラス™インストラクター(MFA JAPAN)
・MEDIC First Aid®血液感染性病原体プログラムインストラクター(MFA JAPAN)
・ 野外災害救急法Wilderness Advanced First Aid(ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン)
・赤十字救急法指導員
・赤十字健康生活支援講習指導員
・赤十字幼児安全法支援員
BLS沖縄の教育システム
一般的な講習会で行われているように一連の対応動作を一気にさせるのではなく、救命対応の動作を分解して各々の動作を取得し、最後にそれらを組み合わせて行くスタイルの救命トレーニングです。単純に対応方法を暗記するのでははなく、なぜそのようにするのかを頭で理解し行動に移すようになるのを目的としているためお作法的な講習に終りません。
通勤中やお出かけ中に倒れている人を発見した場合の対応と家族や彼氏・彼女が倒れた時の対応、また学校やショッピングセンター、ホテル、スポーツジム、スイミングプールなどにお勤めの方で職業上、対応義務のある方とでは対処方法や感染防護の方法がまったく異なります。
子育て中のお父さんやお母さんを対象としたコースでは、巷の講習会では教えられることが少なくなった子どもの心肺蘇生法や窒息対処法を習得します。
保育園看護師、養護教諭、ライフセイバー、警備員、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナー、スイミングスクールスタッフ、客室乗務員職業上、対応義務が伴う方向けのコースでは、アメリカ心臓協会の講習でも取り入れられておりますが、暴露;感染防護を意識した対処法やポケットマスクやBVM(Bag Valve Mask)を使用した人工呼吸スキルなどを習得します。
これまでの主な開催実績
《AHAコース》
・アメリカ心臓協会BLSプロバイダーコース(医療従事者向け)
・アメリカ心臓協会ハーセイバーCPR AEDコース(安全管理者向け)
・アメリカ心臓協会ハートセイバー・ファーストエイドコース(安全管理者向け)
・アメリカ心臓協会ファミリー&フレンズCPRプログラム
《MFAコース》
・MFAチャイルドケアプラス(乳児・小児を中心とした大人の救急心肺蘇生法&応急手当)
・MFAエマージェンシー・ケア・ファーストエイド(乳児・小児を中心とした大人応急手当)
・MFA血液感染性病原体プログラム(Blood-borne Pathogens Program)
・MFAアフターショックプログラム(救急対応後の心的外傷ストレスを理解するプログラム)
《PUSHコース》
・親子向けコース:アニメで学ぶ!親子心肺蘇生コース(PUSHプロジェクト賛同プログラム)
《オリジナル講習》
・新米パパ・ママのための赤ちゃんの救命法(乳児マネキン使用)
・小児救命法&エピペン講習(小児マネキン、エピペントレーナー使用)
・プール監視ボランティアのための心肺蘇生法コース
・職業上、対応義務が生じる方向けに「BVM(Bag Valve Mask)デバイスを使用した1人法、2人法の救急心肺蘇生法を学ぼう」
