MFA JAPAN公式コース
V9チャイルドケアプラスコース※G2020準拠
ChildCarePlus CPR AED /Medic First Aid ; MFA
開催日:2026年7月4日(金)締切
V9チャイルドケアプラスコースの特徴
「MFAチャイルドケアプラス™(V9)」は、最新の国際救急蘇生ガイドラインに準拠した、乳幼児・小児のための本格的な救急法プログラムです。
主に保育士や幼稚園教諭、学童指導員、そして保護者など、子どもに関わるすべての方を対象としています。
本コースの最大の特徴は、映像教材と連動した「見て、聞いて、実践する」ハンズオン(実技)主体の学習スタイルにあります。
文字や知識だけの座学にとどまらず、実際に体を動かしてシミュレーションを繰り返すことで、体で覚える実践的なカリキュラムとなっています。
講習では、乳小児特有の突然の病気やケガへの応急手当(ファーストエイド)をはじめ、気道異物の除去、万が一の際の心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用法までを1日で体系的に網羅します。さらに、乳幼児だけでなく成人への対応も含んでいるため、日常のあらゆる緊急事態に臨機応変に対応できる応用力が身につきます。
最新のV9版では、より分かりやすく無駄のない実践的な指導法へと進化を遂げました。そのため、救急法を初めて学ぶ方や体力に自信のない方でも、現場で迷わず「動ける自信」を確実に習得していただけます。
子どもの健やかで安全な環境を守るための「確かな技術」と「救う勇気」を、あなたも身につけてみませんか?受講後には国際資格の修了カード(2年間有効)が発行されるため、キャリアアップや園の信頼性向上にも最適です。
コースの主な内容
《心肺蘇生法部分》
法的概念、役割、責任、優先順位、評価、小児-心停止と小児の救命の連鎖、小児-評価と胸部圧迫、小児-ポケットマスクを使用した人工呼吸、小児-AEDの使用、小児救助者1人の心肺蘇生法、小児-その他のCPR AEDの考察事項、小児-窒息解除法 、乳児-窒息解除法 、成人-心肺蘇生法、成人-窒息解除法
《ファーストエイド部分》
溺水、重度の命にかかわる外出血、ショック、軽度の傷、歯のケガ、鼻からの出血、刺さった物体*、目のケガ(刺さった物体)*、切断*、内出血、開放性の胸部のケガ*、開放性の腹部のケガ*、頭、首、制骨のケガ、脳しんとう、
揺さぶられっ子症候群、骨、関節、筋肉のケガ、ヤケド、意識レベルの変化、中毒、呼吸困難、喘息、重度のアレルギー反応、発作、糖尿病と低血糖症、前失神と失神、暑熱障害、寒冷障害、噛み傷と刺し傷*
※はオプションになります
メディック・ファーストエイド(MFA)®とは
MFAはメディック・ファーストエイド®の略称です。
MFAは救急医療の先進国、アメリカで40年以上(1976年創設)も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の教育学的手法と国際コンセンサスに基づいた医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。
現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)やカナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、など、様々な公的機関や団体の多くから公認され、5カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。
MFAコースの特徴
1.包括的な応急処置内容:心肺蘇生(CPR)、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息時の対応、出血や骨折などの怪我対応、急病への対処など、幅広い救急スキルを習得できます。
2.医療従事者以外でも受講可能:特別な医療知識がなくても受講でき、家庭や職場、公共の場での緊急対応に役立つスキルを身につけることができます。
3.実践的なトレーニング:シナリオベースのトレーニングにより、実際の緊急事態を想定した実践的なスキルを学べます。
4.最新のガイドラインに基づく:コース内容は国際的な救急医療ガイドラインに基づき、常に最新の知識と技術が反映されています。
5.資格の更新制度:修了者は資格を取得し、定期的な更新により最新のスキルを維持することが求められます。
業務上、対応義務がある方向けのコース
日本国内では消防や赤十字、また民間団体が主催する心肺蘇生法講習がいくつもありますが、それらはすべてば「市民救助者」向けの心肺蘇生法講習となっています。
メディック・ファーストエイド®のV9チャイルドケアプラスコースは、職業上、対応義務が生じる企業の安全管理者や保育士、幼稚園教諭、学童支援員、児童デイスタッフ、ベビーシッター、スポーツトレーナー等、子どもの安全に関わる職種の方向けのワンランク上の心肺蘇生法(CPR)及びファーストエイド講習です。
国内の救命講習では軽視されがちな子どもの心停止時の対応ができるように、感染対策を意識した質の高い胸骨圧迫や人工呼吸法、応急手当てを身につけることができます。
国際的に認知された修了カード
MFA JAPAN修了認定カード
BLS沖縄は、MFA JAPANの認定トレーニングセンターになっております。
本コースの課程を修了された方には、国際基準の救急法を習得した証明となる「MFA国際修了カード」が発行されます。
このカードは、最新の医学的ガイドラインに基づいた確かな知識と技術を身につけた証です。有効期限は受講から2年間です。救急蘇生の技術や手順は定期的にアップデートされるため、常に最新の正しいスキルを維持できるよう、2年ごとの更新が推奨されています。
履歴書への記載はもちろん、保育・教育現場での信頼性向上や、施設としての安全管理のアピールにも最適です。
世界で通用する安心のライセンスを、あなたのキャリアや大切な子どもたちを守る盾として、ぜひご活用ください。

